ひるねゆったりの寝室

アニメとか漫画とか映画とかの感想を書いていきます

20200529日記

最近、何かにつけて散漫なことをしてしまう。

高くつくとわかっていながら出前ばかり頼んでしまうのがその典型。

それは映像作品の見方にも現れていて、なんとなく気になったものをある程度見ては飽きることの繰り返しになっている。

『Yes!プリキュア5』を30話見て『犬夜叉』を1年半分見て、話題の『セーラームーン』をちょっとだけ見て……

そういう見方もまあまあ楽しいのだけど、結局上澄みを掬っている感じは否めず、ちょっと後悔している。

ただ、単純に視聴姿勢を改めればいいというわけではなく、自分の精神的な余裕のなさに原因があるので、そこを解決しないことにはどうにもならなそう。

まあ、要は心と体が健康でないと、万全の態勢では受け止められない、という当たり前のことなのだ。

『咲-Saki-』/劇場版『SHIROBAKO』/『まちカドまぞく』の話

『咲-Saki』の話。


咲-Saki-』シリーズ(TVアニメ、実写版、原作漫画)に触れて、びっくりした。
麻雀が全くわからないのに、こんなに面白く感じるのか!と。

仮説としては、
・勝負ものがそもそも好き。
・「ここでは勝った、ここでは負けた」の配分が好き。
・キャラとその関係性が気に入った。
・(映像作品において)画と音の入れ方が好みだった。
上記4つの条件が揃ったのが大きかったのかな、と思う。

ただ、この条件を満たせばどんな作品でも面白く感じるのか、
というときっとそうではなくて、
咲 -Saki-』だからこその何かがあるんだと思う。
もっと作品に触れて、その正体を知りたい。

 

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劇場版『SHIROBAKO』の話。

こちらは『咲 -Saki-』とは違って、
自分のパーソナルな部分に踏み込む作品だったな、という感じ。
TVシリーズを見ていた時は学生だったから、単なるお仕事ものとして見ていた。

そして今は社会人。
劇的に共感するようになったわけではないけど、
今の宮森の気持ちというか、
スタンスはより刺さるものがあった。

つまり、流されるままに仕事をしていて、
初心を忘れていないか、ということ。
ぶっちゃけ僕は初心を忘れまくっていてその自覚もある。

でもそういう生き方してると、
あっという間に年を取って身動きできなくなるんだろうな、
という怖さを感じた。
あ、作品自体はまっとうに面白かったです。

 

 

『まちカドまぞく』の話。

これはTVシリーズだけ触れてます。
千代田桃の体格、めっちゃ好き。
女子バスケ部とか、女子バレー部にいた、
なんか身体がガシッとした可愛い人! あの感じ!

バストアップのカットでも、
「この子肩幅あるな!」というあの感じ!
シャミ子が文化部な感じの体格だから、
それと対比されてなおのこといい。
こういう感じの「可愛い」は、アニメでは久しぶりの体感で、
とても新鮮でした。

 

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